Four varieties in a river - fly fishing at the lower Miya-gawa river area in mid-summer 2009
Posted by midumado
2009/08/17 宮川下流域の某河川にて
今年の夏休みは家族を残して一人で飛騨へ帰郷。
天候にもめぐまれ、フライ漬けの3日間を過ごした。
第1日目は宮川下流漁協管轄の快闊な渓相の河川へ。
漁種の混在した河川で、ヤマメ、イワナ、ニジマス、そしてハスの4目の釣果。
Ricoh GR digital IIIを持ち出しての初釣行。型はそこそこながら、綺麗な被写体達にめぐまれた1日。
ヤマメとニジマスは流れの中の流速が変化する箇所にいて、フライのターンのタイミングでヒット。
イワナは流芯脇あるいは巻き返しの流れの緩いところに着いおり、リトリーブ中にかかるパターンが多い。
ハスはダム湖のバックウォーターの茫洋とした流れの中にいて、リトリーブのフライを追ってきた。ただ、ヒット後のファイトが淡白で、スポーツフィッシングのターゲットとされるほどの趣を感じない。
とにかく、魚種毎のヒットパターンを楽しむことができて満足。
システムはシンキングリーダーをつなげた#4のWF。
主なフライパターンはドロッパーに#8-10のDunkeld、Great Sedge、リードに#10-14のSoft Hackle (body: yellow, orange, pheasant)の組み合わせ。
朝6:30の気温は18℃、水温16℃。午後になると気温は30℃超で、水温は18℃。









