Fly fishing at Itoshiro-gawa river, widely known as a fishing area by trying to keep a good condition for natural reproduction of trout.  

Posted by midumado

2009/08/19 石徹白川

 夏休み釣行シリーズ第3日目(最終日)は奥美濃の石徹白川へ。

 石徹白は天然状態でのマスの繁殖と遊漁の両立に古くから取り組んでいることで有名。
http://www.itoshiro.jp/index.html
http://www.itoshiro.jp/english/top_eng.html

 本流をウエットのシステムで釣り下ったあっと、支流の峠川C&Rをドライで釣り上がってみた。
有名河川だけあって、ここぞというポイントでは釣人とコンフリクト。ポイント選択と入渓タイミングに難儀した。
漁協のギャラリーにあるような大物(下のリンク)は釣れなかったけど、初めてのアマゴとの出会いに感謝。
http://www.itoshiro.jp/gallery/index.html

 本流の透明度は高く、淵では大型の魚影も確認できる。シンクレートの高いリーダーで深いところを狙ってみると、追ってくるのが見えて興奮。アタリもあるが、ノらず。
午前中は本流に専念して結局、朱斑鮮やかなチビアマゴが1尾。
釣り上げて写真を撮っているといつのまにか目の前にギャラリー(年配男性1名)がいてビックリ。綺麗なアマゴに出会えた感動を共有できる人がいたのも良い思い出に。

 午後はドライで峠川を釣り上がり。底石が黒っぽく、あまり好きではない渓相。しかも、ここぞというポイントで絶妙のプレゼンテーションを繰り返すが、しばらくは反応なく、心が折れそうになる。
その後、我慢して釣り上がると小型のアマゴ?が食い損ねたのを契機に、魚影が濃くなり、立て続けに良型アマゴをヒット。
気を良くしてさあこれからというところで、不覚にもロッドを破断。崩したバランスをリカバリーしようと大石に手をついたら、手の下にロッドを巻き込み・・・orz。渓相はフラットで快闊になりはじめたところだったのに、強制納竿。また来る理由ができたってことで、ポジティブに解釈。

 ウェットのシステムは、シンキングリーダーをつないだ#4のWF
主なフライパターンはドロッパーに#6-8のDunkeld、Silver Sedge、リードに#10-14のSoft Hackle (body: yellow, orange)の組み合わせ。シンクレートの大きなリーダーとstreamerの組み合わせも試したりした。

 ドライは#3のDTラインに5Xのリーダー+6Xティペットを14フィートほど。フライは#14-16のElk hair Caddis, X-Caddis, Hair wing Dunなど視認性と耐久性で選択。ほかに#12のAntパターンも。

 釣りを開始した9:00頃の水温は15℃と良いコンディション。
15:00納竿時の気温は28℃で、水温は17℃。

See and download the full gallery on posterous

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