Flyfishing at Uono-gawa River, Late June 2009
Posted by midumado
2009/06/27 (SAT)
梅雨の合間の夏のような陽気の中、魚野川でたくさんのチビヤマメと遊んでもらう。
六日町周辺の魚野川で丸一日フライフッシング。ヤマメ二桁の釣果ながら、すべて手のひらに収まるサイズ。良型のニジマスと、ヤマメ一荷(な、なんとドロッパーとリードで同時にヒット)で溜飲が下がったが、まだまだ修行は続く。
釣人が少なくて快適だったのは午前中まで。昼少し前に移動した六日町市街地から下流域では、カヌーのグループがひっきりなしに通過していくのを眺めながらの釣りに。カヌー通過後にも釣れるには釣れたが、大物は警戒していたかも。
魚野川は昨年秋以来、二度目。今回は魚影の濃さにビックリ。チビヤマメは群れをなしているようで、条件の良いヤマメ好みの流れではワンキャスト、ワンヒット状態。そして驚異の一荷も。でも大物はどこにいるのだろうか。
水が澄んでいて底石も変成岩混じりだったりで奇麗だし。温泉で疲れもとれるし。ETC割引が適用される間は通ってみようかな。
水温は朝のうち石打のあたりで16℃。午後の浦佐周辺では19℃。昼頃の気温は25℃を超えていたと思う。
システムはシンキングリーダーをつなげた#4のWFとシンクティップの#8ショートベリーのスペイライン。
ドロッパーには#6-8のPeacock QueenやらDunkeldのほか#8-10のBrown Mallard、リードには#10-12のSoft HackleやらProfessorやら。
#01: フライはリードの#10 Soft Hackle
#05: カヌーツーリングのグループが通過後、しばらく落ち着かせる。
#07: ニジマス
#08: #07のニジマスのポイント。フライ着水直後にテイク










